サステナプラザながさき

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まちなか講座「お外で自然とあそぼう!『ネイチャーゲーム』」を開催しました

サステなっちゃん

  •  ネイチャーゲームの体験を通して、身近な自然環境の自然や環境問題に気づき、自分たちが出来ることを考えてもらいました。
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  •  大浦・長崎聖三一教会で五感についての話をした後に、水辺の森公園へ向かい、ヤマボウシの実を味わったり、フジの花や葉の観察、汽水域のカニやイソギンチャク、魚を観察しました。水辺の森公園近くのAIG裏は、樹種が多い為、3グループに分けて木のビンゴゲームを行い、たくさんの木に触れ、木の感触の違いやクスノキの香を匂い、身近な自然の面白さに気づくことが出来ました。
  •  水辺の森公園と美術館の間の河川の水路には、ごみが多く、私たちの生活から出るプラスチックごみの話をしました。
  •  木の皮でパズルをしたり、木に登ったりし、木とふれあいました。ヒマワリの花壇でスズメが種を食べており、鳥のくちばしの話や里山が減った結果、都会に適応している鳥達の話やヒマワリの種を味わいました。
  •  最後は、周囲の自然音を聞き、身近な公園の自然から環境について学べました。
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  • 日時:令和4年8月20日(土)10:00~12:00
  • 主催:オランダ坂こども食堂運営委員会・サステナプラザながさき
  • 場所:長崎市常盤町22−17 水辺の森公園
  • 講師:ながさきしシェアリングネイチャーの会 奥村公子
  • 参加:8名(子ども1名 大人7名)
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