サステナプラザながさき

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まちなか講座「ホタルの生態・習性について・ホタルの一生」を開催しました

サステなっちゃん

  •  標記のテーマにより座学及びビオトープの観察会を実施しました。大園小にビオトープが造られた時から係りを持っていましたので、親しみを持って過去も振り返りながら講座をすすめられました。座学の予定時間が少々オーバーしましたが、ホタルの生態をはじめ長崎市の自然環境の実態を紹介をしました。
  •  ビオトープ観察では、外来種のザリガニ捕獲器を仕掛けてあり、子ども達は、成体、幼体に一喜一憂し120個体捕獲しました。
  •  本ビオトープに隣接する大神宮は、樹林に覆われ湧水も滲出している好条件で、希少種のカスミサンショウウオをはじめメダカ、ヌマエビ類が生息しており、市内でも貴重な生息域となっています。また、ゲンジボタルと思われる飛翔も数個体確認できているとのことで 維持管理によっては飛翔数に期待が待たれます。
  • 一方、外来種のアメリカザリガニが異常に蔓延っていることから、防除対策として地道な捕獲作業等が必要であるとお伝えしました。
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  • 日時:令和4年8月28日(日)9:30 ~ 11:30
  • 主催:大園小学校区青少年育成協議会 大園小こども教室
  • 場所:長崎市滑石6丁目1-59 大園小学校ビオトープ及び交流室
  • 講師:ながさきホタルの会 小川保徳
  • 参加:22名(小学生13名 大人9名)
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