サステナプラザながさき

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まちなか講座「ホタルの飼育や生態について」を開催しました。

サステなっちゃん

  • 前日の積雪で山間部には雪化粧がみられたが、道路の凍結もなく講座は、視聴覚室において予定どおり実施することができました。
  • 主題に沿って1時限目の時間を有効に活用させていただき説明を行いましたが、質疑応答に要する時間を約10分、説明時間35分では、高校生には少し短すぎると感じました。特に今回は、ホタルの生態に加えて長崎市の自然環境の実態についても説明させて頂いたため、不足したことも否めません。
  • 海星高校では、今夏、ホタルの飼育諸々に係りたいとのことで、当会に相談があり現在に至っていますが、学校では、生物部が中心となり、当会の理事が飼育しているホタル幼虫を十数個体分け、飼育にも挑戦しています。次年度継続して頂くためには、生態や習性、幼虫の飼育ノウハウ等は不可欠ですので、可能な限りのディスカッションが必要と考えます。
  • 受講者からは、①光るメカニズムを知りたい②ホタルはどのステージでも光るのか③幼虫はどこの節で光るのか④相川湿地に生息する希少種のニホンアカガエルの卵の形状を知りたい、などの質問が寄せられました。
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  • 日時:令和4年12月19日(月)8:20~9:40
  • 主催:海星高等学校
  • 場所:海星高等学校 長崎市東山手町5番3号
  • 講師:ながさきホタルの会 小川保徳
  • 参加:24名(高校祭22名 教員2名)

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