サステナプラザながさき

ホームへ戻る

出前講座「海洋プラスチックについて」開催しました

サステなっちゃん

  • 最近、ニュース等で取り上げられることが多くなってきたこの問題について、現地で撮影した写真等を用いた講座を実施し、その深刻さを知ってもらい、プラごみ削減高度へつなげることを目的とする。
 
  •  前半は、1年生から6年生まで全員に対して、中本推進員と上原推進員から対馬や五島の海岸に漂着しているゴミの写真を示しながら、どのようなゴミがあるのか、発泡スチロールが砕けて小さくなりマイクロプラスチックとなっていく過程等について説明がありました。海岸だけでなく、海の中に漂うゴミや海底にもたくさんあること、海流によりゴミが長い距離移動していることもお話しされました。
  •  また、奥村推進員は、「もったいないばあさん」のビデを使って、山から海への水の流れとそれに伴うゴミとの関わりについて説明があり、みんなが協力してゴミを拾うこと、ゴミを減らしていくことが大事だとお話しされました。
 
  •  後半は、4年生以上に対して、野母崎の海岸の映像を使って、海岸の現状やウミガメの生態へのゴミの影響についてお話しされました。そこからSDGsの考え方を基に人や社会生活とゴミの関係について説明され、グループによる意見交換後に、子どもたちからゴミを減らす方法についてコメントしてもらいました。
 
  •  菜の花クラブでは、指導員の先生方から環境に関する教育や海へ行く際には、ゴミ拾い活動も行うなど実践的な指導が行われており、子どもたちからのコメントはしっかりとしたものでした。また、クラブとしてSDGsにも取り組まれているようです。
   
             
       
           
    • 日時:令和3年8月4日(水)10:00~12:00
    • 主催:菜の花学童クラブ
    • 会場:菜の花学童クラブ
    • 参加:99人(子ども94人  小学1年~6年  大人5人)
    • 講師:長崎市地球温暖化防止活動推進員 中本 宏、上原 義之、奥村 公子

    Copyright©SustainaPlazaNagasaki All Rights Reserved

    ページトップ