サステナプラザながさき

ホームへ戻る

出前講座「災害への備え」開催しました

サステなっちゃん

  • 概要:低学年(小学1年~3年)にあっては、台風の被害と対策について理解を深める。高学年小学4年~6年)にあっては、温暖化と災害への影響について理解を深める。
 
  • 日時:令和3年7月27日 9:00~11:30
  • 主催:NPO法人ひだまり会、学童保育ひだまりクラブ、学童保育ひだまりっこ
  • 会場:学童保育ひだまりクラブ、学童保育ひだまりっこ
  • 講師:長崎市地球温暖化防止活動推進員 前川 文雄
  • 参加:33人(支援員6人 子ども16人(小学4年~6年)30人(小学1年~3年))
 
  • 防災士でもある前川推進員による出前講座が行われました。
 
  • 学童保育ひだまりっこ(小学校低学年)では、地震、台風、洪水に対する備え方や温暖化による気象の変化についてスライドを用いて講座が行われました。
 
  • 地球上での自然現象が人間生活に影響を及ぼした時に災害と言われること、その中で、地震、大雨、台風のそれぞれの特徴を説明し、地震については事前の備えが最も大事であること、大雨については突然の河川の増水が恐ろしいこと、台風については数日前からの事前の準備を考えてもらうことを重点に説明し、併せて地球温暖化の影響により異常な状況が多発していることを説明しました。
 
  • その後、学童保育ひだまりクラブ(小学校高学年)に移動し、台風接近時の備えや避難について紙芝居を用いた説明が行われました。
 
  • 紙芝居後に推進員と子どもたちとの間で活発なやり取りが行われました。
  • 紙芝居「台風が来た」を使って台風へ対処した家族の物語を通じて、良かったこと、間違っていたことを説明するとともに、子供たちにそれぞれのシーンへの意見や考えを発表してもらい、理解を深めてもらいました。
 
  • (アンケートより)
  • 講師の話は、わかりやすかった。
  • 子供たちがまじめに聞いていました。
  • 話に引き付けられていました。
  • 紙芝居も興味を持って聞いていました。
  • 子供に分かりやすい言葉とテンポで子供が飽きない。
     

Copyright©SustainaPlazaNagasaki All Rights Reserved

ページトップ