サステナプラザながさき

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出前講座「紙パックで“エコなセンス”づくり」を開催しました。

サステなっちゃん

  • ごみとして出している紙パックを再利用して楽しく工作できることを学ぶと共に扇風機やエアコンを使わないで節電できることを学んでもらいました。
  • あいさつとリサイクルについて 5分
  • 紙パックでセンスづくり   40分
  • 絵描き(つくった人)  10分
  • 節電についてと終わりの話し  5分
  • ※作り方:エコなセンス https://www.meg-snow.com/fun/make/craft/craft68.html
  • 参加者のみなさんは、工作するとき悩んだりしながらも楽しく親子で協力して作成していました。上手にできなかった組は、また家で作りたいとのことでした。早くできた子3人に、作品の発表をしてもらいました。
  • 工作をとおして、紙の使用量とリサイクル率や、地球温暖化の現状と節電の必要性の話を分かりやすく伝えることができました。楽しい雰囲気でできたのでよかったと思います。
  • 牛乳パックを使ってエコ扇子作りを行いました。皆さん初めての挑戦でしたが、全員頑張った完成しました。時間的には1時間ちょっとかかりました。
  • 牛乳パックにもいろいろな形があり、ちょっと戸惑ったところもありましたが、無事に終えました。
  • 1時間では少しバタバタしてしまいましたが、なんとかみなさん完成まで辿り着けました。
  • 牛乳パックが扇子になっていく過程は興味をもってもらえるようでした。
  • 紙パックのリサイクル率があまり進んでいない現状を説明し、リサイクルの協力のお願いをした後、紙パックで“エコなセンス”づくりを行いました。最後にエコなセンスを使って節電することと「ダウンアンペアプロジェクト」のチラシを配り、契約アンペアを下げて節電することを提案し、主な節電の方法の中で今の季節では待にエアコンの待機電力を削減することついて説明を行いました。
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  • 日時:令和4年10月20日(木)15:10~16:10
  • 主催:長崎市立福田小学校育友会 5年学年部
  • 場所:長崎市福田本町1493番地1
  • 講師:長崎市地球温暖化防止活動推進員 吉田政和、上原義之、小泉昇、蒲原新一
  • 参加:94名(小学5年生47名、保護者47名)
         

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