サステナプラザながさき

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地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明の状況

サステなっちゃん

長崎市は2021(令和3)年3月17日に、長与町、時津町と「ゼロカーボンシティ」を同時宣言しています!

地球温暖化対策の推進に関する法律では、都道府県及び市町村は、その区域の自然的社会的条件に応じて、温室効果ガスの排出の抑制等のための総合的かつ計画的な施策を策定し、及び実施するように努めるものとするとされています。こうした制度も踏まえつつ、昨今、脱炭素社会に向けて、2050年二酸化炭素実質排出量ゼロに取り組むことを表明した地方公共団体が増えつつあります。(環境省)
※実質排出量ゼロ:CO2などの温室効果ガスの人為的な発生源による排出量と、森林等の吸収源による除去量との間の均衡を達成すること
環境省のWebページには、このゼロカーボンシティを宣言した自治体名と取り組みの一覧が公開(2021年9月2日現在)されています。 1番は2009年3月に山梨県が宣言していますね。しばらく間が空きますが、2019年5月11日に京都市が宣言し、続々と地方自治体による宣言が続いています。そして、長崎市は322番目ということになります。  
ゼロカーボンシティ宣言
長崎市の取り組みや施策の中の1つに、『市民、事業者等の環境行動の実践を更に促進するため、 長崎市地球温暖化防止活動推進センター「サステナプラザ ながさき」において、環境行動の核となる人材を育成するな ど取組みの強化を図る。』とあります。サステナプラザながさきはより一層頑張らないといけませんね。

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