サステナプラザながさき

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災害の備え、何をしていますか

サステなっちゃん

  •  今年6月、カナダ西部や米北西部では気温が50度近くに上昇。7月にドイツ西部などで記録的豪雨と洪水が起きました。
 
  •  気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書は、1950年代以降、世界のほとんどの地域で地球温暖化により熱波や豪雨といった異常気象が増えたと指摘しています。
  •  日本も近年、台風や大雨の被害が各地で発生しています。大災害発生時、公的な支援物資はすぐに届くとは限りません。コンビニなどのお店にも人が殺到し、商品がすぐ無くなる可能性もあります。備蓄品として何が必要か確認しましょう。
  •  災害発生から3日を過ぎると生存率が著しく下がってしまうため、災害発生から3日間は人命救助が最優先になります。道路の復旧や避難所への物資輸送はその後になるので、まずこの3日間を自力で乗り越えられるよう準備しましょう。
 
  •  備蓄食料品選びのコツとして、調理がいらず、すぐに食べられるものを備蓄すると良いです。 以下の項目を重視して選ぶようにしましょう。
  • ・常温で長期間保存できるもの(半年以上を目安に) ・加熱がいらないもの、お湯が必要ないもの ・携帯しやすいもの(パッケージ商品) ・普段から食べ慣れているもの
 
  • フードバンクで「メットライフ生命保険株式会社 長崎本社」様より備蓄品(3日分)100セットいただきました。
  • 備蓄品の参考にされてください。
 
  • 朝:クッキー+肉じゃが(レトルト)+味噌汁(フリーズドライ)+発熱材セット
  • 昼:白粥+いわしの煮つけ(レトルト)+味噌汁(フリーズドライ)+発熱材セット
  • 晩:白飯(アルファ化米)+さば味噌(レトルト)+味噌汁(フリーズドライ)+発熱材セット
  • 2Lの水 3本
  • 加熱袋 3枚(3日間)
  • 加熱材 9個
  • アルミチャック袋 1枚(3日間) 味噌汁の調理で使う。
  • 紙コップ、プラスチックのスプーン、フォーク
  • レスキューシート(毛布代わりに)
  • ウエットテッシュ

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