サステナプラザながさき

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10月のサステなひろば「「野母崎いきもの図鑑/いのち躍動」 を開催しました       

サステなっちゃん

  • 長崎市の野母崎地区の生き物についての興味深いお話しをしていただきました。
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  • 地元では売り物にならない魚が、研究者にとって貴重な研究材料となっている。全国の水族館に魚を配布している。
  • 磯焼けが広がっており、このままではウニや伊勢海老が収穫できなくなる。
  • 砂浜にある階段が砂で埋まり、そこに乗り上げたアオウミガメが産卵をあきらめ帰ったりしている。
  • 孵化したウミガメの子が国道の街灯の灯りに反応して、海に行けないで捕食されるので、今は懐中電灯の灯りで海に誘導している。
  • 漁で廃棄したロープが複数の子イルカに絡まっているのが目撃されたり、海中のプラスチックごみや漁業関係者のごみが、海の生き物に多大な影響を与えていることがわかった。
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  • 日時:令和4年10月19日(水) 18:30~20:30
  • 場所: サステナプラザながさき(リモート対応可)
  • 講師:のもざき自然塾 塾長 山本春菜
  • 参加:21名(うちスタッフ3名、リモート2名)
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