サステナプラザながさき

ホームへ戻る

11月のサステなひろば「『もったいない』から『おいしいへ『」ありがとうの懸け橋を!」を開催しました

サステなっちゃん

  • 5年前にフードバンク協和を設立し、賞味期限前の食品を子ども食堂や障害者福祉施設やひとり親家庭福祉等へ無償で支援する活動をしているお話をお聞きしました。
  • 大量に破棄された「おせち料理」を初めて食べた子どもの感想などを聞き、今の子どもの現状に皆様もいろいろ思うところがあったと思います。
  •  
  • 日時:令和4年11月16日(水) 18:30~20:00
  • 場所: サステナプラザながさき(リモート対応)
  • 講師:一般社団法人 フードバンク協和事務局長 池田福吉
  • 参加:13名(うちスタッフ3名、リモート3名)
  •  

    • ◎日本で年間600万トンの食品ロスが発生してます!
    •  国民  1人当たり:1日約130g(お茶碗1杯のご飯)  年間47㎏の食品ロス ※米の消費量は、1人当たり年間54㎏
    •  長崎県民1人当たり:1日約   98g(おにぎり1個分廃棄)長崎県のロスは、年間48,000t(日本全体の8%)
    •  
    • ◎一番多く捨てられている食品は
    •  冷凍食品:真空漏れ、包装破れ等
    •  常温食品:缶詰のへこみ、段ボール・ラベルの破れ
    •  
    • ◎日本はほかの国に比べて食品ロスは多い方ですか?
    •  世界全体では、約13億t(食品生産量の1/3)
    •  国別廃棄量ランキング
    •   1位イギリス、2位オランダ、3位アメリカ、4位フランス、5位ドイツ、6位日本
    •  ※日本が多い理由として
    •  ①賞味期限が他国に比べ短い
    •  ②外食(127万t)や家庭での食べ残し(284万t)の影響
    •  ③食品の過剰除去(野菜の皮の剥き具合)
    •  
    • ◎日本は他国より工夫をしていますか?
    •  内閣府より改善提案があり全国で「食品ロス対策月間」を設け、フードドライブが開催されるようになりました。
    •  
    • ◎一般にどのような食品が捨てられていますか?
    •  レストランでの食べ残し、スーパーでの売り残し、調理での余分な切り落とし。過去には段ボールやパッケージの破れ、缶詰のへこみやサンプル残が多かった。

      •  

      Copyright©SustainaPlazaNagasaki All Rights Reserved

      ページトップ