サステナプラザながさき

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12月サステなひろば「祝亀」(工作)を開催しました

サステなっちゃん

  • 藁細工文化は稲作とともに発展してきました。稲を刈り米を取った後に残る茎の部分を乾燥させたものが藁です。
  • 藁は通気性、保温性、緩衝性に優れており天然の高機能性素材です。朽ちれば土へ還る地球に優しい循環型素材です。
  • 農作業が出来ない季節に現金収入を得るため冬場に藁を綯い、それをひと目ひと目編んで作られてきた藁細工。
  • 稲という素材を余す所なく利用し日常生活を彩るその技術は子に伝えられ残されてきました。
  • 藁素材が見直される一方で作ることが出来る職人は減少しているのが現状。藁の機能性や工芸品としての美しさ、手仕事の温かさが見直され、百貨店の催事やセレクトショップなどで取り扱われるなどその文化は無くなってはいません。
  • 時を経て洗練されたデザインや技術、細工に込められた願いなど藁文化の背景を知れば知るほど奥深く、決して無くなってほしくない日本の伝統文化です。

  • わら工作の講師探しは、苦労しました。結局、スタッフが、ネットでわら工作「亀」を勉強して指導することになりました。
  • わらの下準備に意外と時間がとられ、手探りの講座が始まりました。わらから縄をつくる「縄ない」は特に難しく、皆さん苦戦されていました。
  • それでも、初めてにしては、可愛くりっぱな亀ができました。
  • 日時:令和4年12月18日(日) 13:00~15:30
  • 場所: サステナプラザながさき
  • 講師:サステナプラザながさき  センター長 蒲原新一
  • 参加:8名(うちスタッフ3名、大人5名)
           
           
  • 「祝亀」の作品

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