サステナプラザながさき

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活動紹介

長崎市地球温暖化防止活動推進員を募集します

  • 長崎市では、「長崎市地球温暖化防止活動推進員 」(以下、「推進員 」という。)として、長崎市における地域での地球温暖化防止活動の推進をはじめ、市民の環境活動のリーダーとして、積極的・自主的に活動していただける方を広く募集します。
  • 募集期間:令和4年2月28日(月曜日)まで ※当日消印有効
  • 任  期:  委嘱から3年間  ※令和4年4月1日~令和7年3月31日
  • 応募資格:①市内で活動できる者であること。
  •      ②満18歳以上の者(高校生を除く)であること。
  • 募集人員:若干名
  • 活動内容:長崎市における地域での地球温暖化対策等の推進を図るための普及・啓発活動など
  •      市民の環境活動のリーダーとして、長崎市及び長崎市地球温暖化防止活動推進センター「サステナプラザながさ
  •      き」の事業等に対しての必要な協力
  • ※推進員の役割等、詳細については、必ず下記の「長崎市地球温暖化防止活動推進員募集概要」をご確認ください。
  • 申込方法: 所定の「応募用紙」に必要事項を記載のうえ、郵送またはFAX、持参により提出して下さい。
  • 申込先    :長崎市環境政策課 脱炭素社会推進係 推進員公募担当
  •      〒850-8685 桜町2番22号 TEL 095-829-1156   FAX 095-829-1218
  • 申込用紙入手先 :環境政策課(市役所別館4階)
  •         サステナプラザながさき(長崎市地球温暖化防止活動推進センター)万才町10-16 パーキングビル川上2F
  • ※こちらのURLからダウンロードできます。 https://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/170000/171000/p028039.html

  • 推進員説明会

  •  推進員になろうかどうか迷っているあなた、推進の役割や活動について現役の推進員からわかりやすく説明を行います。不明な点を直接相談することもできますので、参加希望の方は気軽にお申し込みください。
  • 日  時: 令和4年2月16日(水曜日)18時30分~19時30分  ※上記日程の都合が悪い場合は個別対応も可能ですので、気軽にご相談ください。
  • 場  所:サステナプラザながさき(長崎市地球温暖化防止活動推進センター) (万才町10-16 パーキングビル川上2F)
  • 申  込 :令和4年2月13日(日曜日)までにサステナプラザながさきまでお申し込みください 。
  • サステナプラザながさき(長崎市地球温暖化防止活動推進センター)
  • TEL 095-895-5541 FAX 095-895-5521
  • MAIL info@sustaina-n.com
  • ホームページ https://sustaina-n.com/

長崎市地球温暖化防止活動推進員が1名増えました。

10月1日付で、新しく1名の長崎市地球温暖化防止活動推進員さんが委嘱されました。これで総勢35名の推進員さんが登録されることとなりました。推進員さんのリストはこちらになります。  
  こちらで推進員による出前講座メニューを確認することができます。費用は無料です。また、講座内容もご相談可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

令和3年度 長崎市地球温暖化防止活動推進員研修会  ~ゼロカーボンシティーへの道筋~実施しました

  •  第1部は、(旧)環境庁、OECD、国連、京都大学などで環境政策立案とその研究に先駆的に関与し、持続可能な発展や気候変動政策などに対し積極的提言を行っている、京都大学名誉教授 松下和夫様の講演があるので、市民フォーラム(次世代ステークホルダー会議)の高校生、大学生にもリモートで参加していただきました。
  •  
  • 目的:ゼロカーボンシティーへの道筋について、共通の認識を醸成し、そのための個人としてまた推進員としての役割や活動について、できるだけ具体的なイメージを描く。
  • 日時:2021年9月5日(日)第1部 09:30~12:30 第2部 13:30~14:30(自由参加)
  • 場所:サステナプラザながさき(リモート対応します)
  • 【第1部】
  • 内容: 「サステナの今年度後半の活動について」 センター長
  • 講演: 「世界の動向、日本の動向」京都大学名誉教授 松下和夫
  •     「長崎市のゼロカーボンシティーへ向けて」(次期長崎市地球温暖化防止対策実行計画
  •  
 
  •  ワークショップ 「ゼロカーボンシティーへの覚悟」(長崎市民として、推進員として)
  • 講評
  • 【第2部】
  • 「出前講座メニュー」をより良いものへ センター長
  •  ワーク 「出前講座メニューの整理と改善」
  • 参加者:32名(長崎市2、市民フォーラム(次世代ステークホルダ会議)学生、教員14、長崎市地球温暖化防止推進員13、サステナプラザながさき3)

出前講座「海洋プラスチックについて」開催しました

  • 最近、ニュース等で取り上げられることが多くなってきたこの問題について、現地で撮影した写真等を用いた講座を実施し、その深刻さを知ってもらい、プラごみ削減高度へつなげることを目的とする。
 
  •  前半は、1年生から6年生まで全員に対して、中本推進員と上原推進員から対馬や五島の海岸に漂着しているゴミの写真を示しながら、どのようなゴミがあるのか、発泡スチロールが砕けて小さくなりマイクロプラスチックとなっていく過程等について説明がありました。海岸だけでなく、海の中に漂うゴミや海底にもたくさんあること、海流によりゴミが長い距離移動していることもお話しされました。
  •  また、奥村推進員は、「もったいないばあさん」のビデを使って、山から海への水の流れとそれに伴うゴミとの関わりについて説明があり、みんなが協力してゴミを拾うこと、ゴミを減らしていくことが大事だとお話しされました。
 
  •  後半は、4年生以上に対して、野母崎の海岸の映像を使って、海岸の現状やウミガメの生態へのゴミの影響についてお話しされました。そこからSDGsの考え方を基に人や社会生活とゴミの関係について説明され、グループによる意見交換後に、子どもたちからゴミを減らす方法についてコメントしてもらいました。
 
  •  菜の花クラブでは、指導員の先生方から環境に関する教育や海へ行く際には、ゴミ拾い活動も行うなど実践的な指導が行われており、子どもたちからのコメントはしっかりとしたものでした。また、クラブとしてSDGsにも取り組まれているようです。
   
             
       
           
    • 日時:令和3年8月4日(水)10:00~12:00
    • 主催:菜の花学童クラブ
    • 会場:菜の花学童クラブ
    • 参加:99人(子ども94人  小学1年~6年  大人5人)
    • 講師:長崎市地球温暖化防止活動推進員 中本 宏、上原 義之、奥村 公子

    出前講座「食品ロスについて」開催しました。

    • 食品ロスの現状を知り、食べ物や物を大事にする事を学ぶ。食品問題から地球温暖化問題を考える。
     
           
    • 食品ロス(食べ物をたいせつにしよう)パワーポイントを使い説明。
     
    • プロジェクターで食品ロスの現状を知る。
    • 食品廃棄物はどのようにして、どれだけ出ているかを説明し、食べられるのに捨てられる食品(食品ロス)を減らすのにはどうしたら良いかを、学童に問いかけながら行いました。
     
         
       
             
      • 環境ビンゴゲーム
       
      • 印刷した用紙(9マスを印刷)を配布。推進員が中央マスにいれる電気製品を示した後、各児童は、自宅にある電気製品を、8マスに各自書き入れました。
      • 推進員が電気製品を読み上げ、該当したら”リーチ”と答え、3つめが揃ったら”ビンゴ”と答えてもらいました。
      • ゲームの終わりには、電気製品の省エネについて簡単な説明を行いました。
       
      • 日時:令和3年7月30日(金)10:00~ 11:00
      • 主催:むつみ学童クラブ
      • 会場:むつみ学童クラブ
      • 講師:長崎市地球温暖化防止活動推進員 蒔田 明弘
      • 参加:57人(子ども51人 小学生、大人6人)
         

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