サステナプラザながさき

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活動紹介

小学校へ講師を派遣しました

長崎市立小榊小学校から4年生120名に対して「再生可能エネルギー」についての講師派遣の依頼がありました。サステナプラザながさきからは、講師として長崎市地球温暖化防止活動推進員(蒲原新一)を派遣し、「再生可能エネルギーは何を再生するのか?」というタイトルで1時間お話をしました。再生可能エネルギーが着目される経緯や仕組み、そして自分たちができること(省エネルギー)について内容を構成しました。

小学校からの環境問題や環境とつながる分野に関する講座について、講師派遣や内容等のご相談はいつでも受け付けています。

令和3年度 長崎市地球温暖化防止活動推進員研修会  ~ゼロカーボンシティーへの道筋~実施しました

  •  第1部は、(旧)環境庁、OECD、国連、京都大学などで環境政策立案とその研究に先駆的に関与し、持続可能な発展や気候変動政策などに対し積極的提言を行っている、京都大学名誉教授 松下和夫様の講演があるので、市民フォーラム(次世代ステークホルダー会議)の高校生、大学生にもリモートで参加していただきました。
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  • 目的:ゼロカーボンシティーへの道筋について、共通の認識を醸成し、そのための個人としてまた推進員としての役割や活動について、できるだけ具体的なイメージを描く。
  • 日時:2021年9月5日(日)第1部 09:30~12:30 第2部 13:30~14:30(自由参加)
  • 場所:サステナプラザながさき(リモート対応します)
  • 【第1部】
  • 内容: 「サステナの今年度後半の活動について」 センター長
  • 講演: 「世界の動向、日本の動向」京都大学名誉教授 松下和夫
  •     「長崎市のゼロカーボンシティーへ向けて」(次期長崎市地球温暖化防止対策実行計画
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  •  ワークショップ 「ゼロカーボンシティーへの覚悟」(長崎市民として、推進員として)
  • 講評
  • 【第2部】
  • 「出前講座メニュー」をより良いものへ センター長
  •  ワーク 「出前講座メニューの整理と改善」
  • 参加者:32名(長崎市2、市民フォーラム(次世代ステークホルダ会議)学生、教員14、長崎市地球温暖化防止推進員13、サステナプラザながさき3)

出前講座「海洋プラスチックについて」開催しました

  • 最近、ニュース等で取り上げられることが多くなってきたこの問題について、現地で撮影した写真等を用いた講座を実施し、その深刻さを知ってもらい、プラごみ削減高度へつなげることを目的とする。
 
  •  前半は、1年生から6年生まで全員に対して、中本推進員と上原推進員から対馬や五島の海岸に漂着しているゴミの写真を示しながら、どのようなゴミがあるのか、発泡スチロールが砕けて小さくなりマイクロプラスチックとなっていく過程等について説明がありました。海岸だけでなく、海の中に漂うゴミや海底にもたくさんあること、海流によりゴミが長い距離移動していることもお話しされました。
  •  また、奥村推進員は、「もったいないばあさん」のビデを使って、山から海への水の流れとそれに伴うゴミとの関わりについて説明があり、みんなが協力してゴミを拾うこと、ゴミを減らしていくことが大事だとお話しされました。
 
  •  後半は、4年生以上に対して、野母崎の海岸の映像を使って、海岸の現状やウミガメの生態へのゴミの影響についてお話しされました。そこからSDGsの考え方を基に人や社会生活とゴミの関係について説明され、グループによる意見交換後に、子どもたちからゴミを減らす方法についてコメントしてもらいました。
 
  •  菜の花クラブでは、指導員の先生方から環境に関する教育や海へ行く際には、ゴミ拾い活動も行うなど実践的な指導が行われており、子どもたちからのコメントはしっかりとしたものでした。また、クラブとしてSDGsにも取り組まれているようです。
   
             
       
           
    • 日時:令和3年8月4日(水)10:00~12:00
    • 主催:菜の花学童クラブ
    • 会場:菜の花学童クラブ
    • 参加:99人(子ども94人  小学1年~6年  大人5人)
    • 講師:長崎市地球温暖化防止活動推進員 中本 宏、上原 義之、奥村 公子

    出前講座「食品ロスについて」開催しました。

    • 食品ロスの現状を知り、食べ物や物を大事にする事を学ぶ。食品問題から地球温暖化問題を考える。
     
           
    • 食品ロス(食べ物をたいせつにしよう)パワーポイントを使い説明。
     
    • プロジェクターで食品ロスの現状を知る。
    • 食品廃棄物はどのようにして、どれだけ出ているかを説明し、食べられるのに捨てられる食品(食品ロス)を減らすのにはどうしたら良いかを、学童に問いかけながら行いました。
     
         
       
             
      • 環境ビンゴゲーム
       
      • 印刷した用紙(9マスを印刷)を配布。推進員が中央マスにいれる電気製品を示した後、各児童は、自宅にある電気製品を、8マスに各自書き入れました。
      • 推進員が電気製品を読み上げ、該当したら”リーチ”と答え、3つめが揃ったら”ビンゴ”と答えてもらいました。
      • ゲームの終わりには、電気製品の省エネについて簡単な説明を行いました。
       
      • 日時:令和3年7月30日(金)10:00~ 11:00
      • 主催:むつみ学童クラブ
      • 会場:むつみ学童クラブ
      • 講師:長崎市地球温暖化防止活動推進員 蒔田 明弘
      • 参加:57人(子ども51人 小学生、大人6人)
         

        出前講座「災害への備え」開催しました

        • 概要:低学年(小学1年~3年)にあっては、台風の被害と対策について理解を深める。高学年小学4年~6年)にあっては、温暖化と災害への影響について理解を深める。
         
        • 日時:令和3年7月27日 9:00~11:30
        • 主催:NPO法人ひだまり会、学童保育ひだまりクラブ、学童保育ひだまりっこ
        • 会場:学童保育ひだまりクラブ、学童保育ひだまりっこ
        • 講師:長崎市地球温暖化防止活動推進員 前川 文雄
        • 参加:33人(支援員6人 子ども16人(小学4年~6年)30人(小学1年~3年))
         
        • 防災士でもある前川推進員による出前講座が行われました。
         
        • 学童保育ひだまりっこ(小学校低学年)では、地震、台風、洪水に対する備え方や温暖化による気象の変化についてスライドを用いて講座が行われました。
         
        • 地球上での自然現象が人間生活に影響を及ぼした時に災害と言われること、その中で、地震、大雨、台風のそれぞれの特徴を説明し、地震については事前の備えが最も大事であること、大雨については突然の河川の増水が恐ろしいこと、台風については数日前からの事前の準備を考えてもらうことを重点に説明し、併せて地球温暖化の影響により異常な状況が多発していることを説明しました。
         
        • その後、学童保育ひだまりクラブ(小学校高学年)に移動し、台風接近時の備えや避難について紙芝居を用いた説明が行われました。
         
        • 紙芝居後に推進員と子どもたちとの間で活発なやり取りが行われました。
        • 紙芝居「台風が来た」を使って台風へ対処した家族の物語を通じて、良かったこと、間違っていたことを説明するとともに、子供たちにそれぞれのシーンへの意見や考えを発表してもらい、理解を深めてもらいました。
         
        • (アンケートより)
        • 講師の話は、わかりやすかった。
        • 子供たちがまじめに聞いていました。
        • 話に引き付けられていました。
        • 紙芝居も興味を持って聞いていました。
        • 子供に分かりやすい言葉とテンポで子供が飽きない。
             

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