サステナプラザながさき

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サステナ子どもエコ新聞

サステなっちゃん

サステナ子どもエコ新聞とは?

長崎のいろいろな環境問題やエコについて学べる新聞を作ったよ!
子どもも大人もみんな見てみてね♪

【2月号】
1面 豊かなくらしを続けるために
2面 サステなっちゃんが行く!~わたしたちのくらしと森のつながり~
3面 教えて!カエル先生 湿地や田んぼ(水のある場所)の大切さ
4面 のもざきふしぎしぜん百景
5面 長崎ペンギン水族館だより ペンギンと地球温暖化
6面 みんなで防ごう大量絶滅 恐竜博物館
7面 松本おかんの暮らしのエコ知恵 ~やってみよう!防災ごっこ~
   おうちでエコ~おかたづけで防災~
8面 ものを大切にするくらし 二酸化炭素(CO2)をできるだけ出さないくらし

【10月号】
1面 地球温暖化ってなあに?
2面 地球のために私たちができること
3面 サステなっちゃんが行く!プラスチックゴミのゆくえ
   読んでみてね!おすすめのエコの本
4面 長崎ペンギン水族館ビオトープだより
5面 教えて!カエル先生~カエル編~
6面 のもざきふしぎ自然百景
7面 恐竜の絶滅と私たちにてきること
8面 松本おかんの暮らしのエコ知恵~食べること編~

「エコ新聞」一覧

動画コーナー

現在準備中です。

おすすめのエコの本

「グレタさんの訴えと水害列島日本」岩佐 茂・岩渕 孝・宮崎 紗矢香:著

1章は、「気候のための学校ストライキ」のボードをもつグレタさんの「未来のための金曜日(Fridays for future)」と日本の取り組みを紹介。2章は、2018年、2019年の洪水害を分析。日本の水害対策では温暖化に耐えられないことについて。3章は、国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)報告書を中心に、地球温暖化を世界の英知がどこまでとらえているのか?温暖化が進むと地球の自然はどうなるのか?当面、人類は何をすべきかについての話。4章は、温暖化を止めるにはこれからの10年が勝負であり、「生活の論理」と「資本の論理」がせめぎあい、資本主義経済の在り方が問われていることを国内外の例も紹介し、展開してあります。

「ペンギン君が教える環境問題の本」~みんなで地球温暖化をストップする19の方法~ ポリー・ガジ&レイチェル・ルイス:著 根本美緒:訳

(長崎市立図書館で借りられます)

この本は、CO2排出削減のための生活をちょっと変えるヒントがわかりやすく書いてあります。
イギリスで出版された本で、例にヨーロッパ生活の地名や乗り物、外国車の話がでてきます。日本と異なる生活においてのCO2削減方法を知るものとても興味深いです。
日本でも実行できるものもあるので面白いでしょう。カラフルで、絵本のような簡単に環境問題を考えられる本なのが嬉しいです。
温暖化がすすむことでどうなっていってしまうのか?人間が何に苦しむのか怖い未来がわかります。また、自分の生活でのCO2排出量が計算できて、一年がんばって、どれくらい減ったか数字で比べることができます。
誰でも簡単に、今すぐ始められることが書いてあります。二酸化炭素排出量を減らして温暖化現象から地球を守る「4つの黄金ルール」を一緒に学びましょう。

「環境破壊図鑑」藤原 羊一 著

第四回書評です✳︎(長崎市立図書館で借りられます)

人々が知らないところで起こっている気候変動、大量絶滅などの環境問題をいろんな辛い写真でこの本には載せてあります。それは、見ていられないような現状です。こういう写真を見て少しでも知っておくことで、日々の過ごし方変わってくると思います。今の当たりまえのように便利で何不自由のない生活をしていることに怖さを感じさせられます。
そういう環境破壊の現状だけでなく、少ないページながらも保護活動家の地道な努力とその成果も紹介されているので、日本の中でいつまでも根強くしみついている「保護活動家へのネガティブなイメージ」の払拭も、この本のテーマになっているのではないでしょうか。
40年以上地球を撮り続けてきた著者だからこそ描ける破壊の現場と再生の祈りと世界遺産の現状、再生の現場を含む5大陸120ヶ所のレポートから壊れゆく地球との向き合い方を考えます

「磯あそびハイパーガイドブック」荒俣宏•さとう俊 著

第3回書評のコーナー✳︎です(長崎市立図書館で借りられます)

荒俣宏による磯遊びガイドブックです。

海は、地球で最もワンダーな場所で、それに、人は海に行くと自然と笑みがこぼれます。いろいろな磯のタイプを紹介し、そこでできる釣り、シュノーケルリングなどの磯遊びや注意事項、水中写真のとり方を綺麗な写真を交えて紹介しているほか、磯の生物図鑑や採取した生物の輸送法や飼育法、各地の水族館や体験学習可能なNPOなどの、きわめて多岐にわたる情報がわかりやすく説明されています。
著者たちが、約40年をかけて培った磯遊びノウハウが一挙公開されていて、著者が、いかに磯遊びを楽しんでいるかが、随書に見られます。沖縄行かなくても、海流の関係で、かなり北の方でもカラフルな魚がいるとか、さらにいえば、それらの魚は、暖かいときに流れてきて冬を越せずに死んでいく死滅回遊魚とか、何も知らない人への入り口のような簡単な導入から、かなり深めの話までわかりやすく載っています。夏が楽しみになりそうな一冊ですよ。

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