サステナプラザながさき

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サステなっちゃん

おすすめのエコの本

つかう? やめる? かんがえよう プラスチック(1月の本)

ぽるぷ出版  田崎 智宏 監修・解説

じょうぶで便利な素材、プラスチックは、わたしたちの暮らしに役立ってきました。しかし、今、捨てられたプラスチックが、世界の海で生き物たちに深刻な問題を引き起こしているのです。この絵本では、プラスチックのすぐれた特性、製造の方法から開発の歴史など、プラスチックの成り立ちを知りながら、使用後の廃棄方法、リサイクル方法とその問題点、海に流れだしたプラスチックごみが生物にあたえる深刻な影響まで、豊富なイラストでやさしく、わかりやすく伝えます。

プラスチックで大パニック(1月の本)

創元社  ロビン・ツイッディ 著

飽きずに読めるプラスチック汚染問題入門。
複雑で難しくなりがちな、地球規模で取り組む必要のあるこれからの環境問題。それらを3つのテーマに絞り、飽きずに読み切れるSF風物語に仕立てた学習本。第2巻はプラスチックによる環境汚染がテーマ。ある日テレビを見ていると、突然未来に住むテリーが画面に現れ、深刻な近未来のプラスチック汚染の実態と地球破滅の危機を紹介します。そして、地球を救うための具体的な対策と仲間を紹介しつつ、行動に移ることを勧めるのです。

海のプラスチックごみ 調べ大事典(1月の本)
旬報者   保坂 直紀 著

いま話題の環境問題をイラストや 写真でわかりやすく説明。 プラごみ解説本の決定版!

地球が危ない!プラスチックごみ
①海洋プラスチック〜魚の量をこえる!?

幸運社/編  高田秀重、WWFジャパン/協力

私たちの周りには本当にたくさんのプラスチック製品があります。ところがそれがゴミになったとたん膨大な量となって地球環境を破壊してしまいます。1巻では海洋プラスチックが地球生物に与える悪影響の実態に迫ります。

地球が危ない!プラスチックごみ
③みんなで減らそう!プラスチック

幸運社/編  高田秀重 WWFジャパン/協力

増え続けるプラスチックごみは地球温暖化を招き今や危機的な状況を迎えています。どうすれば自然を破壊しないで減らすことが出来るのか。ごみに埋もれてしまわない為のさまざま取り組みを紹介しながら自分たち一人一人が今からできることは何かを考えます。

地球が危ない!プラスチックごみ
②日本中にあふれるプラスチック

幸運社/編  高田秀重 WWFジャパン/協力

使いやすくて便利なプラスチックは急激に増え続けています。それによって私たちの暮らしはどう変わったのか、分かりやすく伝えるとともに、ごみになったプラスチックをどうしていけばよいのかを、今までの日本の取り組みや現状を紹介しながら考えます。

今日からなくそう!食品ロス~わたしたちにできること~
②本当は食べ物が足りない国・日本

上村脇子 監修
汐文社

「日本は食べ物が豊かな国だ」と思っている人が多くいますが、実はほとんどを外国からの輸入に頼っているのが現実です。コロナや気候変動などの理由によって輸入がストップしてしまったら、たちまち食糧不足に陥ってしまいます。日本の現状を知り身近なところから変えていきましょう。

今日からなくそう!食品ロス~わたしたちにできること~
①食べられるのに捨てちゃうの?

上村脇子 監修
汐文社

「私は食べ物を捨てたりしないから、あまり関係ない」もしかしたらそう思っているかもしれませんね。コロナウィルスで私たちの生活は一変し、将来、「食べ物がある」ことが当たり前でなくなるかもしれません。まだ食べられるのに捨てられてしまっている現状を考えます。

「ごみについて調べよう(1)Reduse・リデュース ごみを出さない・減らす」
岡山朋子 監修 
あかね書房

ごみをできるだけ出さない、できるだけへらすことに気を配って生活することで、資源も環境も守られることを知ろう。

「ごみについて調べよう(2)Reuse・リユース くりかえし使う」
岡山朋子 監修
あかね書房

ごみの中には、あらったりすれば、また使えるものがある。くりかえし使うことで、どんなよいことがあるのか知ろう。

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