出前講座「海洋プラとエコ」を開催いたしました。
活動報告
2023.11.9
海洋プラスチックの現況と環境に対する影響を説明。また、廃棄物対策、海洋ごみとSDGsとの関連についても触れる。
日 時 令和5年10月13日(金)8:55~10:35
参加人数 14名(高校2年生14名)
講 師 長崎市温暖化防止活動推進員 蒔田 明弘
依 頼 者 海星高等学校2年探求学習海ごみ班 山本 展之
会 場 海星高等学校 長崎市東山手町5番3号
海洋プラスチックの現状について、日本近海及び遠洋に於いて漂流物が観察されている。その分布調査結果では個数、重量について身の周りのプラスチック、漁具等が多いことを説明した。また、マイクロプラスチックについても海洋では広く収集されていることを示した。
これらのプラスチックにより誤食やからみにより海洋生物や鳥類が影響を受けている事を紹介した。
プラスチックの製造や特性についてまたリサイクルの方法についても説明を行い、私たちができる3Rについて説明を行った。
海洋プラスチックの問題とSDGsとの関連についても説明を行った。
パワ-ポイントの説明後、グル-プに分かれ、海洋プラスチックの課題、自らできる事などについて意見を述べてもらった。